7/17 高野山の住職による『阿字観瞑想』体験会+瞑想の前のほぐし陰ヨガ

究極のリラックス法といわれる『阿字観』を体験してみませんか?

 

 世界遺産 高野山金剛三昧院のご住職をお招きして、【阿字観瞑想】体験会を開催します。

 

今回は、瞑想の前に、【陰ヨガ】で体を解し、ゆっくり解し、瞑想の姿勢を取りやすくしていきます。

体を解した後の、阿字観瞑想を是非ご堪能下さい。

 

日時 7月17(月) 13:00~14:15『瞑想前のほぐしの陰ヨガ』Hotyoga garbha 講師 mitsue

        15:00~16:30『阿字観瞑想体験会』

☆陰ヨガからのご参加も、瞑想会からのご参加もどちらでもお受付いたします。


会場 サンプラザ市原11階 多目的室(JR内房線五井駅徒歩30秒)
講師 久利 康暢住職 (世界遺産 金剛三昧院 住職)

内容 ご住職による法話・阿字観瞑想の解説・瞑想の実践 

持ち物 座布団等、あぐらの下に敷くもの ※椅子をご希望の方は事前にお申し出ください。

    陰ヨガご参加の方は、ヨガマット。お持ちでない方はレンタル¥300がございます。

             

料金 『陰ヨガ+阿字観瞑想』前払い¥4,500(銀行振り込みまたはスタジオにて)

              当日払い¥5,500

   『阿字観瞑想』前払い¥3,000(銀行振り込みまたはスタジオにて)

          当日払い¥4,000

   

事前予約制です。ご予約の際、『陰ヨガ+阿字観瞑想』か『阿字観瞑想』かをお申し出ください。

 

 

キャンセルポリシー

開催日より

7日前~50%

3日前~100% 料金が発生致します

 

瞑想後は、住職ご持参の高野山で人気のお菓子をお茶とともにいただきましょう。

 高野山でしか買えない手作り銘菓を味わえるのも、楽しみの一つですね。

 

>>ご予約・お問い合わせはこちら

高野山の住職による『阿字観冥想』体験会ご予約の皆様への当日のご案内です。

14:00受け付け開始
15:00瞑想会スタート
16:30終了となります。

15:00になり瞑想会が始まりましたら会場にはお入りになれませんので、気をつけてください。

【電車でお越しの方】
JR内房線五井駅西口、サンプラザ市原の7階、多目的室が会場です。

五井駅の改札を出て右、階段を降りずに突き当たり、左にまっすぐ進むとノッポビル(ノッポなのはそこしかないので迷いようがありません)がありますので、エレベーターで7階まで上がってください。

【お車でお越しの方】
サンプラザ市原専用駐車場及び近隣のコインパーキングに駐車してください。
駐車券のサービス等はございませんので、気になる方はできるだけ公共交通機関をご利用ください。

座布団は人数分ご用意できましたので、マイ座布団は不要となりました。

座りやすいお洋服でお越しください。

 

数は多くありませんが、高野山の風をご自宅で感じるお品もご用意しております。

久利住職のご著書『高野山 癒し』¥1.200(税サービス)
ちょっと甘くスパイシーな香りの粉、塗香(ずこう)¥1.000〜

万が一キャンセルされる方は、お早目にご連絡ください。
キャンセルポリシーによりご返金はできませんが、キャンセル待ちの方にお席を空けられますのでご協力をお願いいたします。

 

それでは、お目rszお気をつけてお越しください。

阿字観とは?

 

阿字観とは、弘法大師空海により平安時代初期にもたらされた高野山真言宗の僧侶が修行の合間に行っていた瞑想法で、『阿』という文字を感じることで自分の持つ力をより高められるものです。

ラクに座って、住職に導かれながら深い呼吸をすることで、日常から離れ、リラックスしながらも深い集中状態に入っていきます。

 

瞑想から離れた後は、不安やイライラが消え心が落ち着き、体の奥から自然と感謝の気持ちが沸き起こるのを感じることができるでしょう。

 

講師紹介

 

高野山 金剛三昧院副住職 

久利 康暢 (くり こうちょう)

 

1972年、高野山生まれ。

千葉の全寮制の男子校ミッションスクールで中高を過ごし、東洋大学でインド哲学を学ぶ。

高野山大学の大学院で密教学を修了したのち、

23歳で加行(修行)を修了して伝法灌頂※を授かる。

その後東京で僧侶とは別の仕事に就き、30歳で高野山に戻り現職に。

平成24年から住職として金剛三昧院に勤める傍ら、東京や大阪で『阿字観』を通じて高野山の魅力を伝える活動を行っている。

著書 『高野山 癒し』(スタジオに置いてありますのでご覧ください♪)

 

※伝法灌頂(でんぽうかんじょう)とは

阿闍梨(あじゃり)という指導者の位を授ける儀式のこと。

修行を終え、仏の悟りを啓いた真言宗の正式な僧侶であることを意味します。

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